inoue_works

自由気ままに曲を作っています。

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sight

■作成日: 2015年3月31日
■イラスト: しきのさん



がんじがらめの日常に辟易した時
内に生まれる衝動は何色だろう?
複雑だと思う程 ほどけなくなるそれは
今の自分を笑顔で蝕むのだろう

流れているのか 流されてるのか
瞼を閉じる度にその問いを投げかける

■拡がる理想・現実の差に飲み込まれて
 気付けば現状も悪くないと苦笑っている
 高らかな声でうそぶく自分を好きになれず

 見慣れた自由の延長線に僕は居なくて
 またいつか君と巡り会いたい そう思ってる
 変われているかな? 叶えられるかな? 迷わない
 背中合わせの弱い僕に蹴飛ばされてしまわないように

やがて訪れる未来に足跡を一つ
残せるだけの強さを求めるけど
渡しそびれた感情をまだ持て余しているよ
捨て去れない僕は きっと幼いんだろう

加速度的に奪われる視界
先の見えないクエストに ふとさじを投げかける

埋まらない理想・現実の差に取り乱して
いつしか日々を意味も無く否定する
輝きを失った理由を 誰かのせいに出来る?

揺るぎない心で例外を認めないで
誰だってそうだよ 自分が不安でしょうがない
何が出来るだろう? 何がしたいんだろう? 分からない
見透かされたその不安に 自分を見失わないように

騙し騙しの言葉で紡がれてく
そんな場所に自由なんてあるはずもない
忘れてきたんでしょう? 次に立つ大陸の地図を
手探りでも構わない

何気ない君の言葉が僕にとって
かけがえないんだよ
くるおしくて 怖いんだよ

■Repeat

掴み取ったその景色を
いつか二人で見れますように

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Libra

■作成日: 2014年12月23日
■イラスト: かなみさん



いつも触れていたのに
そっと抱き寄せていたのに 
一途な夢は放物線の彼方
傷ついた心の雨に
いつも濡れていたのに
今はどうだろう 顔も思い出せない

すれ違いを重ねる二人の手 出逢えると信じて
泣き顔を隠していた手を離した

あの日の星空を僕達は見れなかった
この指先で光をなぞり
描いた自分は小さ過ぎたから
想いの矛先を終わりの無い空へと向けた
それは真白く 無邪気に白く
歩み出した僕達を包み込んだ

いつか終わりが来ても
ずっと届かないとしても
一途な夢が枯れる事はないから

曇りがちな瞳に映り込む笑顔 懐かしくて
間違いに気付いた時には 夜明けが

あの日の星空に戸惑いを隠せなかった
その決断に幾度も悩み
描いた自分に嫌気が差しても
望まぬ結末にいら立ちと未練が残った
何より強く 想いは強く
ありたいと思う自分に余裕なんて一つも無かった

すれ違いを重ねる二人の手 冷たい色をして
何も言葉交わさなくても 伝わる

あの日の星空を僕達は見れなかった
この指先で光をなぞり
描いた自分は小さ過ぎたから
想いの矛先を終わりの無い空へと向けた
それは真白く 無邪気に白く
歩み出した僕達を包み込んで 微笑んでた
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assort

■作成日: 2014年2月9日
■イラスト: るるるさん


どうしよう 当たり外れのない選択
手にする物 全て違うようで
どうにもならない瞬間がただ怖くて
未熟な答えを飲み込むのさ

「願いを一つ叶えてあげるよ!」
なんて作り話 0か1かの世界じゃ通じないね

逆境こそチャンスだって
思えればほら 色づき出して
過ぎ去って行く時間も愛おしいから
単純だ! とそっぽ向いて
風下でほら みんなが笑って
つぼみが揺らいだとしても 足を止めないで
あぁ どこへ行くの僕ら
わだかまりも消えてないけど?   

どうしよう 予報はずれの雨でも 
まだそこに居て 僕ら笑って
どうしよう 当たり障りのない結末
踊り出す前に魔法が解けた

「願えばきっと幸せになれるよ!」
君は笑う 嘆く
それが自壊の呪文と知らずに…

最後まで泣かないで
俯きながら 罪滅ぼしで描いた理想
それは0になるから
難解だ! と投げ出して
置き去りのまま 時が流れて
間違いに気付いたとしても 今を止めないで 
あぁ あの頃の自分は
今でも佇んでいるのかな?

逆境こそチャンスだって
思えればほら 色づき出して
過ぎ去って行く時間も愛おしくなる
最善だ! と駆け出して
もやもやの中 見えた答えに
1秒でも追い付きたいと 踵を鳴らして
あぁ 走る 声をあげて

一抹の不安もやがて 弾け飛び笑顔になる
その時を夢見て今を突き進んでいく
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【M3-2013春】出展情報 (4/21追記)

音楽系同人即売会「M3-2013春」にサークル『EUNEU』として参加します。
前半はデジタルサウンド、後半はバンドサウンドに特化しており、
「一度で2度おいしい」、そんなVOCALOIDアルバムを目指しました。
1曲でもお気に召されましたら、当日は是非とも当スペースにお越し頂ければと思いますm(_ _)m

「M3-2013春」 4月29日(月祝) 東京流通センター(TRC)
■サークル名:EUNEU(エウノイ) 
■アルバム名:ダブルフィーチャー 
■価格:\500(税込) 
■配置場所:第一展示場 P15a



■収録曲
1. Intro-D
2. en'trange  (初音ミク)
3. Tiptoed  (巡音ルカ)
4. 2 step up with U  (初音ミク)
5. We were the one (Ver.2012)  (巡音ルカ)
6. Intro-A
7. 強くてニューゲーム  (初音ミク)
8. 僕たちのユグドラシル  (巡音ルカ)
9. 創作戦線  (初音ミク)
10. follow_wind  (巡音ルカ)

新曲5曲、旧曲3曲に+イントロ2曲の計10曲でお届けします。
旧曲については再ミキシングを全曲行っており、投稿動画の音源よりも
聴きやすいものとなっています!(きっと…!)

■作編曲:井上
■イラスト:ミカドロボ
■Support:白釈迦 (Tr.7 強くてニューゲーム Gt)
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follow_wind

■作成日: 2012年11月25日
■イラスト: 悦さん



箱庭の中から見た世界は
眩し過ぎて 目を逸らしそうで
開けた視界に飛び込むキラキラ
震える好奇心 無言の決意

何かに縛られてるのなら それはきっと
「自分自身」じゃない?

複雑な生態系を揺るがすような真白い光を照らせ
壁を打破する決め手なんて無い
だからこそ精一杯そう手を伸ばすんだ
間違いであったとしても
いつか世界を変える糧となる fragment

勇んだ足に絡みついた影は
とても邪で どこか寂しそうで
地面を蹴飛ばし振り払った後には
いつかの恐怖心 無力の自覚

何故そこに佇んでいるの? 共に行こう
迷いは捨てて

作られた閉塞的な既成概念も吹き飛ばすような追い風に
僕達はまだ気づいてすらいない
それゆえ疑念を抱いてもがき進むんだ
自らの足で強く
ふざけ混じりで夢に描いた未来を駆け抜けろ

どうしても言えなかったんだ 僕はずっと
「自分を壊したい」と

複雑な生態系を揺るがすような真白い光を照らせ
壁を打破する決め手なんて無い
だからこそ精一杯そう手を伸ばすんだ
間違いであったとしても
気付けばそれにいつも支えられてきた

そして今流星群は終わりを告げた
不確かな未来を残して
いつか世界を照らす星になれ fragment
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